東アジア共同体研究所

EACI-News 「馬英九総統が尖閣問題で日台中対話を提唱」

台湾の馬英九総統は6日、共同通信の単独インタビューに応じ、東シナ海を平和と協力の海にするため、日本、台湾、中国が領有権争いを棚上げにし、漁業や資源開発について3者対話を行うべきだと提唱した。総統はまた、TPPや、アジアの主だった国々による東アジアのRCEP(地域包括経済連携)への参加意欲を表明し、日本に協力を求めていく考えを示した。馬総統は昨年8月に「東シナ海平和イニシアティブ」を提唱した。今回の発言はその意義を改めて強調したもの。

★東シナ海平和イニシアティブ(台湾週報12年8月6日):http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=299850&ctNode=3591&mp=202&xq_xCat=diplomacy&nowPage=17&pagesize=15

★同上「推進要綱」(台湾週報12年9月11日):http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=299850&ctNode=3591&mp=202&xq_xCat=diplomacy&nowPage=17&pagesize=15  (孟)

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