2026年1月26日午後8時からの第617回UIチャンネルは、沖縄報道班が作成した映像「浦添西海岸埋立が明らかにする日本の環境アセスメント制度の問題」を配信します。
沖縄島東海岸では、辺野古新基地建設による海の破壊が進行する一方、西海岸に残された貴重な浦添の海には、今、米軍那覇軍港が移設されようとしています。事業者の沖縄防衛局は、移設の環境影響を評価するため環境アセスメント作業を進め、8月18日に方法書を公開しました。しかし、このアセスメントでは浦添の海は守れません。日本の環境アセスメントは、世界標準から大きく遅れをとっています。そのことを余すところなく示す問題満載の方法書を、講師とともに読み解いていきましょう。
放送時間以降、下記URLからご覧ください。