東アジア共同体研究所

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「陸自 宮古島に弾薬搬入強行」 ウィークリー沖縄 Vol.61

当研究所の琉球・沖縄センターが制作するウィークリー沖縄。

2021年6月2日。

陸上自衛隊は、沖縄県宮古島市にある「保良(ぼら)訓練場」への弾薬搬入を開始した。

九州にある自衛隊施設から飛び立った「CH-47」大型輸送ヘリ2機が、航空自衛隊宮古島分屯基地に到着。同日夜、抗議のため保良訓練場出入口に集まった市民を警察が排除している間に、大型トラック等で弾薬を搬入した。

宮古島市は「市民の安全確保」のため、陸自側に弾薬の種類、搬入日時、ルート等の計画の詳細を事前に公開するよう求めてきた。しかし、陸自が市に搬入計画を知らせたのは、ヘリが島に到着する約1時間前であった。

座喜味 一幸 宮古島市長は「直前の連絡となったことは残念で、遺憾だ」とコメント。

玉城デニー 沖縄県知事は「地元自治体や県に対し、事前に情報が共有されなかったことは遺憾。あってはならない事だ」と声明を出した。

今回のウィークリー沖縄は「南西諸島の防衛強化」の名の下に強行される宮古島の軍事要塞化の様子、それに「反対」の声をあげ立ち向かう住民の姿を取り上げる。

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