東アジア共同体研究所

Alternative Viewpoint

   

Alternative Viewpoint (AVP)は、私、須川清司が執筆する不定期連載メールマガジンです。

私は2020年3月まで、政党の政策担当という立場で日本の外交安全保障に関わっていました。その間に痛感したのは、米国や欧州に比べ、日本は政府以外で政策提言を行う機能がとても弱い、ということです。

Alternative Viewpoint を直訳すれば、「代替的な視点」という意味になります。政府とは少し異なる視点を世に示し、日本外交が少しでも良い方向に向かう助けになればいい、と願っております。

     

須川清司(すがわ きよし) 東アジア共同体研究所 上級研究員

1983年、早稲田大学政治経済学部を卒業し、住友銀行(現在の三井住友銀行)勤務。資金為替部、シカゴ支店、シンガポール支店等を経て1995年に同行退職。1996年、シカゴ大学大学院国際関係学科修士課程を修了後、民主党勤務。政策調査会及び役員室部長代理。1999年9月から翌年6月まで米ブルッキングス研究所客員研究員。2009年10月から2012年12月まで内閣官房専門調査員を兼務。2013年以降は民主党政策調査会部長。2020年3月、国民民主党を退職し、同年4月から現職。著書に『米朝開戦』(2007年、講談社)、『外交力を鍛える』(2008年、講談社)等。

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